結婚して知らない土地に嫁ぐということ~夫の心構え~

結婚して知らない土地に嫁ぐということ~夫の心構え~

「知らない土地へ嫁ぐ」というと何か古い言い方になりますが、つまりは、生まれ育った土地から全く違った環境の土地で、結婚生活をスタートさせるということです。

例えば、「関東出身の女性が、関西へ」「関西出身の女性が、関東へ」ということです。

もちろんこの二つだけではなく、例えば、大阪と京都、北大阪と南大阪という近距離であったとしても同じです。

結婚して知らない土地に嫁いだ妻の心境と行動

妻が、知らない土地での生活になかなか馴染めず、実家へ帰ったところ、故郷の居心地がとてもいいので、また夫のいる土地へ帰るのが、億劫になり、そのまま長期別居になるというケースです。

当事務所のご相談者さまも、こちらのケースに該当する方が、非常に多いです。

ご相談のケースは、その中でもさまざまで、「妻が帰ってこないという夫」「もう夫のいる家には帰らないという妻」また、お子様を妻の実家へ連れて帰るという本格的なケースもあります。

夫に気をつけて欲しいこと・心構え

私が、いつも感じることですが、「妻は寂しい」のです。

誰も知らない土地で、友人も誰一人いない、馴染みのない方言に囲まれ、細かな生活環境の違いにとまどい、実家にちょくちょく帰ることもできない。。。

しかし夫は、会社中心の生活で、休日に妻と出かけることもなく。

夫は、毎日仕事があり、その中で、友人や仲間、また幼馴染なんかもいたりして。。。

「妻は寂しいのです。」

どうか、どうか、夫達は、「見知らぬ土地へ嫁いだ妻」をいたわってください!

もっと、もっと、夫婦で過ごす時間を作って下さい。

同じ地元同士の夫婦とは、明らかに「妻の寂しさ」が違います。

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この記事の著者
代表 岸田明子

代表 岸田明子

代表:岸田明子(行政書士・社会保険労務士・離婚カウンセラー)

当事務所は、離婚や夫婦間、男女間トラブルの専門事務所です。離婚カウンセリング・相談から離婚協議書や公正証書の作成・カウンセリング等まで対応しております。2010年より協議離婚の相談実績は累計1200件以上!行政書士である離婚カウンセラーが心を込めてお相談者様のお悩みを解決いたします。離婚に関するカウンセリング・相談は岸田明子事務所までお気軽にご連絡ください。

▼保有資格

日本行政書士会連合会 登録番号 第10262717号

大阪府行政書士会 会員番号 第6038号 (三島支部所属)

全国社会保険労務士会連合会 登録番号 第27120176号

大阪社会保険労務士会 会員番号 第20376号 (大阪北摂支部所属)

NPO法人 日本家族問題相談連盟 認定離婚カウンセラー

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