11月7日放送「あさイチ」 ドラマで考えよう ~離婚危機~

11月7日放送「あさイチ」 ドラマで考えよう ~離婚危機~

私は、今珍しく!?朝のNHK連続テレビ小説「カーネーション」を、毎日見ています。

大阪の岸和田のお話なので、こてこての関西弁が、何とも朝から心地よい(^_^)/~といいますか。。。!?

で、その続きで、NHKの「あさイチ」が放送されているわけです。

昨日の朝、いつもどおり「カーネーション」を見てから、そのままにしておりますと、昨日のテーマが、「ドラマで考えよう ~離婚危機~」だったわけです。

それも見ていては遅刻しますので、あとは録画しておき、出かけました。

帰ってから、録画を見ると、なかなか面白く興味深い内容でした!

ドラマ仕立てになっており、短い時間ながらも、夫婦、親子について考えさせられる内容になっていました。

まあ、強いていえば、このドラマは「夫が子どもを連れて、突然家を出て行く」という設定で、かなりレアなケースではありましたが。。。(+o+)

通常は、反対で、「妻が子どもを連れて、突然家を出て行く」というのが、多いでしょうね。

おそらく、興味深くする為だけではなく、今は、働く妻が増えた為、あえてこのような設定にしたのかな?って思いました。

この夫婦は、離婚調停にまで進むことになるのですが、そのあとの離婚調停の解説なども、わかりやすいものでした。

その中で、触れられていた離婚原因ですが、裁判所の統計によりますと、やはり男女ともに「性格の不一致」が一番となっています。

≪離婚の動機≫

【夫】

1位・・・性格の不一致
2位・・・異性関係
3位・・・異常性格
4位・・・性的不調和
5位・・・浪費

【妻】

1位・・・性格の不一致
2位・・・暴力
3位・・・異性関係
4位・・・浪費
5位・・・異常性格

(平成21年度 司法統計年報)

しかし、この「性格の不一致」は曲者で、まあ万能選手のような気がします。

まず、離婚調停の申し立ての「離婚したい理由」の1番目に記載されており、異性関係、暴力などが主な理由である方も、とりあえず、丸を付けそうな感じです。。。

私の個人的な主観では、妻側が主張する離婚原因は「夫の異性関係」がトップのような気がします。

夫のたび重なる女性問題⇒ケンカが絶えない⇒性格の不一致という図式が、今のところ多いのではないでしょうか?

また最近は、ストレス社会ゆえの「異常性格」が増えてきている傾向にあります。

あと最後の話題となっていたのが、「養育費」の取り決めです。

番組内でも、「公正証書にしておきましょう!」と話されていました。

もっと、皆さまに公正証書の重要性をわかって頂きたいと思っていた矢先でしたので、ありがたい放送でした(*^_^*)

離婚の決心がついている場合、「後悔しない離婚」「将来安心な離婚」をするために離婚協議書の作成をおすすめします。離婚協議書とは、「協議離婚」をするにあたって、当事者同士で離婚の条件について定めた契約書のことです。

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この記事の著者
代表 岸田明子

代表 岸田明子

代表:岸田明子(行政書士・社会保険労務士・離婚カウンセラー)

当事務所は、離婚や夫婦間、男女間トラブルの専門事務所です。離婚カウンセリング・相談から離婚協議書や公正証書の作成・カウンセリング等まで対応しております。2010年より協議離婚の相談実績は累計1200件以上!行政書士である離婚カウンセラーが心を込めてお相談者様のお悩みを解決いたします。離婚に関するカウンセリング・相談は岸田明子事務所までお気軽にご連絡ください。

▼保有資格

日本行政書士会連合会 登録番号 第10262717号

大阪府行政書士会 会員番号 第6038号 (三島支部所属)

全国社会保険労務士会連合会 登録番号 第27120176号

大阪社会保険労務士会 会員番号 第20376号 (大阪北摂支部所属)

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