被災地以外の住民ができることって??

2011/03/22

東日本大震災から10日が経ちました。

被災地の中でも、復興へと少しずつ歩みつつある地域もでてきたようです。

しかしまだ孤立した被災地もたくさん残っており、大部分は復興への道のりは、まだまだ遠いようです。

私に何ができるか?.........

それはやはり募金しかないだろうと考え、わずかですが「被災地のみなさんの何か役に立てば.....」

と思い、心ばかりの募金をしました。

関西からは、電気を東日本に送ることはできません。

個人の被災地への救援物資の発送も、かえって被災地に手間を取らせるということで、禁止されて

います。

最低限できることは、被災地ではない地域の住民は、「買い占めは絶対しない!」ということであると

思います。

被災地以外は、カップラーメン以外のものを、いくらでも食べることができます。

わざわざガソリンを入れて車を使わなくても、電車は普通に動いています。

私自身も地震発生当初は、被災地以外もお気楽ムードでいたら申し訳ない(>_<)って思いました。

しかし、これからの被災地以外の住民は、「いつもどおりの生活をすること」

これにつきるのではないでしょうか?

大阪でもやはり自粛ムードで、道頓堀の名物である江崎グリコの看板も消えています。

まぁこれは仕方がないにしても、あまり自粛ムードが長引くと、消費は冷え込み、経済情勢が悪化して

しまいます。

被災地以外の地域こそ、落ち込んだ経済を活性化させる役割を担っていると思うのです。

先日テレビで、「被災地以外の方は、今だからこそ外食をしましょう!」と話していました。

ひんしゅくを買うかもわかりませんが、私個人は、この考えに賛成なんです。

やはり関西でも、会社や公的な集まりでの飲み会などは、自粛しています。

この為、飲食店は宴会のキャンセルが相次ぎ、大きな打撃を受けているそうです(>_<)

また京都、大阪、奈良への外国人観光客のキャンセルも相次ぎ、被災地でないところの観光業まで

大打撃を受けているのです(?_?)

そんな理由で、先日の日曜日の夜、めったに外食をしないわが家ですが、あえて外食しました。

まだまだ自粛ムードなので、お店はすいているだろう?と思っていたのですが、結構いっぱいお客様

が入っていました。

みんなが元気で明るく、美味しい食事とお酒を楽しんでいる光景は、悪くないなぁと感じました(^_^)/~

今だからこそ、被災地以外の住民は、いつもどおりに元気に生活をすることも大事なのかなって感じます。

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