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当事務所が、4/18発売の夕刊フジに掲載されました。

夕刊フジ掲載紙面.pdf

夕刊フジの紙面ということで、男性のご購読者向けの記事になっておりますが、もちろん男性、女性問わず日々ご相談を承っております。

ひとり親家庭への就業支援策

ひとり親家庭は、経済的に厳しいというのが現実です。

お一人で子どもを育てるひとり親は、残業が厳しいなど仕事上の制約から不安定な職に就かざるを得ないことが多いですよね。

昨今の離婚率の上昇などから、ひとり親家庭は増加しています。

ひとり親家庭になる前(離婚前、死別前)の親の就業形態を見てみますと、

父子家庭 → 常用雇用者(正社員)や事業主は、91.8%であるのに対し、
母子家庭 → 常用雇用者(正社員)や事業主は、34.6%にすぎません。

そこで自治体はいくつかの支援策を設けています。

「高等技能訓練促進費」 ← 母子家庭のみ対象

  • 所得が、一定額以下のひとり親に支給される児童扶養手当を受け取っているか、
  • 上記に同等の所得水準の母子家庭の親が対象

看護師や介護福祉士、保育士などの資格を取るために、2年以上のカリキュラムを持つ養成機関に通うと、就業期間中、月額14万1000円(市町村民税課税世帯は、月額7万5000円)が支給されるという制度です。

2011年中に通学を始めた人は、全期間支給されます。

2012年度以降は、後半2分の1の期間のみの支給になります。

支給をお考えの方は、ぜひ急いでご検討ください!

これからの生活の安定を望まれる方は、ぜひとも市町村、「母子家庭等就業・自立支援センター事業」などに相談にいかれてはいかがでしょうか?

また、雇用保険に入っていなくても、

自立支援教育訓練給付金」 ← 母子家庭のみ対象

パソコンやホームヘルパー、介護福祉士などの指定口座を修了すると、受講費の2割(上限10万円)が支給されます。

受給資格は、「高等技能訓練促進費」と同じです。

亡き夫 浮気していた……..

70代主婦。
45年をともに過ごした夫が、数か月前に他界しました。
ところが亡くなった後で、夫と3年前から交際している女性がいたことがわかりました。
気付いたのは、夫の携帯電話のメールからです。
女性は夫の入院中、度々病院を訪れていました。
女性と旅行したり外食したりした写真もたくさん出てきました。

彼女と話したところ、そうしたお金は全て夫が出したそうで、そのために夫は保険会社から受け取った年金を使い果たしていました。

私はずっと夫を信じ、精いっぱい介護もしました。でも今は、あまりのショックで、夫と女性を許すことができません。

このような悲しい投稿を、ある記事の中に見つけました。

70代。

あとは夫との楽しかった思い出とともに、心静かに生きていくはずだったこのご婦人に、突然襲いかかった大きな悲しみです........

悲しみというより悔しさでしょうか?

今は、年齢など関係なくいつまでも恋愛体質でいられる時代になったということです。

60を過ぎたから、もう安心という時代ではなくなったのでしょう。

しかし、この夫はあまりにもむごい仕打ちを妻に残して旅立ちました。

今までも、女性関係で妻を困らせてきた夫であったのか、または今回が最初で最後の浮気であったのか.......

このご夫婦の日常が、今までどうであったかは全くわかりません。

ただこのご婦人は、もはや夫を責めることはできません。

今まで夫の浮気に気付かずにいたご自分を責めていらっしゃるかもしれません。

その意味でも、この亡き夫は非常に大きな苦しみを妻に残してしまったのです。

逆に言えば、お互いが元気なうちに浮気が発覚することは、ある意味幸せなのかもしれません。

私は、離婚カウンセラーのはしくれとして、こう思います。

「決して物わかりのいい妻(または夫)を演じるな!!」

ということです。

よくタレントの女性が「ばれないようにするのなら、彼や夫が浮気してもいいよ」と、テレビのトーク番組で喋っていますよね。

しかし、本当に本心なのでしょうか??

なんか物わかりのいいカッコイイ女を演じようとしているようにも思えます。

ましてや相手の浮気を知った時にも、物わかりのいい妻(夫)を演じている人は、一生演じなくてはなりません。

なぜなら、夫(または妻)の浮気を知ってしまっても、「私はそんなこと何でもないのよ」という態度で、冷静にふるまっている限りは、また夫(または妻)は何度でも浮気を繰り返すからです。

この法則は、ほとんどのご夫婦に当てはまります。

夫婦なのです。悲しかったなら、辛かったなら、その思いを、相手に正直に伝えるべきです。

そして、夫婦なのです。締めるところは、きっちり締めて、お灸をすえてもいいのではないでしょうか?

悲しみや怒りをぶつける相手がいるのなら、素直にぶつけた方がいいのです。

被災地以外の住民ができることって??

東日本大震災から10日が経ちました。

被災地の中でも、復興へと少しずつ歩みつつある地域もでてきたようです。

しかしまだ孤立した被災地もたくさん残っており、大部分は復興への道のりは、まだまだ遠いようです。

私に何ができるか?.........

それはやはり募金しかないだろうと考え、わずかですが「被災地のみなさんの何か役に立てば.....」と思い、心ばかりの募金をしました。

関西からは、電気を東日本に送ることはできません。

個人の被災地への救援物資の発送も、かえって被災地に手間を取らせるということで、禁止されています。

最低限できることは、被災地ではない地域の住民は、「買い占めは絶対しない!」ということであると思います。

被災地以外は、カップラーメン以外のものを、いくらでも食べることができます。

わざわざガソリンを入れて車を使わなくても、電車は普通に動いています。

私自身も地震発生当初は、被災地以外もお気楽ムードでいたら申し訳ない(>_<)って思いました。

しかし、これからの被災地以外の住民は、「いつもどおりの生活をすること」これにつきるのではないでしょうか?

大阪でもやはり自粛ムードで、道頓堀の名物である江崎グリコの看板も消えています。

まぁこれは仕方がないにしても、あまり自粛ムードが長引くと、消費は冷え込み、経済情勢が悪化してしまいます。

被災地以外の地域こそ、落ち込んだ経済を活性化させる役割を担っていると思うのです。

先日テレビで、「被災地以外の方は、今だからこそ外食をしましょう!」と話していました。

ひんしゅくを買うかもわかりませんが、私個人は、この考えに賛成なんです。

やはり関西でも、会社や公的な集まりでの飲み会などは、自粛しています。

この為、飲食店は宴会のキャンセルが相次ぎ、大きな打撃を受けているそうです(>_<)

また京都、大阪、奈良への外国人観光客のキャンセルも相次ぎ、被災地でないところの観光業まで大打撃を受けているのです(?_?)

そんな理由で、先日の日曜日の夜、めったに外食をしないわが家ですが、あえて外食しました。

まだまだ自粛ムードなので、お店はすいているだろう?と思っていたのですが、結構いっぱいお客様が入っていました。

みんなが元気で明るく、美味しい食事とお酒を楽しんでいる光景は、悪くないなぁと感じました(^_^)/~

今だからこそ、被災地以外の住民は、いつもどおりに元気に生活をすることも大事なのかなって感じます。

日本人であることの誇り…….

今日で、東日本大地震発生より1週間が経ちました。

連日繰り返される被災地のニュース。心が痛む話題が多い中、こんな記事を見つけました。

大震災、最悪の状況下でも他人を気遣う日本人のマナーを称賛―米紙

東日本大地震のニュースは米国やオーストラリアでも報じられている。
米ロサンゼルス・タイムズ紙は、大地震の最悪な状況下でも、日本人は他者を気遣うマナーを持ち合わせていると称賛している。

同紙は、1人の女性が本棚の下敷きになり足首を骨折しながらも、救急救命士に迷惑をかけたことを謝罪し、自らの救助より優先すべきことがあるかを尋ねたというエピソードを報じた。危機のとき、このような礼儀正しい振る舞いは国を共に支え、結びつきを高めると述べている。

また、豪ノーザン・スター紙は、訪日していた豪サザンクロス大学のバーデン・オフォード教授が地震の時の様子を、「地震後の東京は異様な雰囲気で、通りにいる人々はとても静かだった。東京のインフラは災害のために良く準備されており、またこのような苦難の中でも人々は信じられないほどマナーが良く、礼儀正しく助け合っていた」と語ったと伝えている。

またお隣の中国からも......

震災でも秩序保つ日本人、「人に迷惑かけない」精神=中国報道

■災害が起こっても、自主的に秩序を保つ日本人

記事はまず、地震発生の11日の東京都内の状況に注目。電車が止まったために多くの人が徒歩で帰宅することになったが、「きちんと順序よく歩き、騒ぎはなかった」、「道路は渋滞したが、クラクションを鳴らす自動車はなかった」として、「巨大な無声映画を見ているような感じすらした」と報告した。

バス乗り場でも数百メートルの行列ができたが、「係員の仕事は列の最後尾の場所を教えることぐらい」「『列に並ぶように』などの強制はまったくなかったにもかかわらず、すべての人が行列してバスを待った」と報じた。

被災地の様子は、一般ユーザーによるインターネットへの投稿を紹介。「数百人が集まった避難場所で、スタッフが走り回って毛布や湯、ビスケットを用意した。男性は女性を助けた。(人々が集まる場所で)たばこを吸う人は1人もいなかった。救援物資の配布は3時間で完了したが、ごみひとつ、落ちていなかった」と、人々が秩序を維持し、助け合いながら配布を受けた様子を紹介した。

■「人に迷惑かけない」常識が、身勝手と混乱を防止

記事は、「人に迷惑をかけない」ことを重んじる日本人の考え方に注目。小学校でも「人に不愉快な思いをさせない」、「人に心配をかけない」、「人をいらいらさせない」などと教育していると紹介した。日本人の自らを律する精神や、「所かまわずたんやつばを吐かない」、「大声で騒がない」、「行列に割り込みをしない」、「ごみを勝手に捨てない」などの特色も「人に迷惑をかけない」の精神が生み出したものと解釈できると論じ、「少数ではあるが『細かいことにこだわらない人』もいる。しかし、周囲の状況を察して、自らを律するようになる」と記した。

「震災で家族や親友が命を奪われた場合でも、日本人は大声で泣くことが少なく、静かに運命を受け入れる」、「自分が救出された場合、『ありがとうございました』と言うのではなく『申し訳ありませんでした』と言う人が多い」と紹介し、「他人に迷惑をかけてならないとの精神が強くあらわれるのだ」との見方を示した。

連日暗いニュースが多い中、こんなニュースには励まされますよね☆彡

戦争が終わって66年........敗戦から見事に立ち直り、世界をリードする先進国となった日本.......

その日本人の忍耐強さ、勤勉さ、知性は今も受け継がれているのですね。

しかしその半面、こんな記事もあるのです(>_<)

震災詐欺か県警が注意呼びかけ静岡

東日本大震災で、静岡県内の家庭に義援金募集などをかたった不審電話が相次いでいることが分かった。静岡県警生活安全企画課は「不審な電話があったら、最寄りの警察に相談してほしい」と注意を呼びかけている。

同課によれば、12、15の両日、県中部の家庭に「震災の避難地確保のため寄付して」「自宅に取りに行くので義援金の協力をお願いします」などと詐欺と思われる不審な電話があった。いずれも男の声で、「日本福祉協会」や「日本福祉社会協会」など実在しない団体名を名乗っていたという。避難を呼びかけたほか、振込口座を指定したケースもあった。

同課は「自宅からおびき出して、留守宅を狙う空き巣狙いも考えられる」と注意を呼びかけている。

日本人であることの誇りは忘れないで!!

世界最大級 M9.0 東日本巨大地震

今日の夜、自宅へ帰り夕刊を見ると、「M9.0」気象庁が地震の規模を修正したとの記事を見ました。

金曜日、2時50分ごろ、私は大阪府吹田市の事務所にいましたが、結構強い揺れを感じました。

ネットで検索すると、大阪の震度は3でした。

その時は、震源は東北か....ぐらいの意識でしたが、大阪が揺れるほどの地震ですから、大きな地震だろうなとは思っていました。

夜、家へ帰りテレビをつけると、その被害の大きさに改めて驚きました。

私は、兵庫県出身で、阪神・淡路大震災を経験しています。

家族、親戚、友人の大半が、被害の大きかった神戸市、芦屋市、西宮市に住んでいました。

幸いにも、身近で命を落とした方はいませんでしたが、家を失った友人は少なからずおりました。

「もう生きている間に、あんな地震は体験することなないだろうね。」と話していたのに.......

たった16年しか経っていないのに、またあの悲劇が繰り返されてしまったのです。

阪神・淡路大震災では、二次災害の火災で多くの方々が命を落とされました。

今回は、地震のあとの巨大な津波で多くの方が命を落とされています........

津波に飲み込まれた方たちは、命の灯が絶えるまで、どんなに苦しかったか........どんなに悔しかったか.......どんなに悲しかったか.......

想像するだけで苦しくなります。

阪神・淡路大震災の時、「それでも兵庫県以外の人にとっては、やはり人ごとやなんな.....」と感じたことがありました。

今日も、大阪の街は普段通りです。

デパートも居酒屋も映画館も営業しています。

東北と関西、これだけ離れていれば、東北に親戚や友人でもいない方にとっては、仕方ないかもしれません。

それでもなんだか16年前を思い出し、少し悲しく感じたので、「今私にできることは何?......」と思い、心ばかりの募金をしようと思いました。

関東地方は、節電体制に入り、計画停電を行います。

「今私にできることは何?......」

主婦年金過払い、推計十数万人…(>_<)

昨日の読売新聞の記事より

専業主婦ら第3号被保険者の国民年金切り替え忘れ問題で、3号ではなかったのに間違った記録が確定し、既に年金を受け取っている人が、日本年金機構の調査に基づく推計で十数万人に上る可能性があることが9日、わかった。

調査対象となった夫の転職、失業時などのほかにも、離婚時や、本人の年収が基準を超えたケースでの切り替え忘れが相当数あると見られ、記録見直しなどの対応が必要な人はさらに増える見通しだ。

政府は、過払いが発覚した際は、年金の返納を求める方向で検討を始めたが、高齢の受給者の生活に大きな影響を及ぼすだけに、見直しの具体案作りは難航しそうだ。

日本年金機構によると、昨年1月、3号記録を持つ加入者と受給者の年金記録を配偶者の記録と突き合わせたところ、103万件に食い違いがあることがわかった。

このうち100人を抽出調査した結果、切り替え忘れがあったにもかかわらず、間違って3号と記録され年金額が増える人が44人おり、うち13人は既に年金を受け取っていた。

単純推計では、13万人程度が正しい記録より多い年金を受け取っていることになる。

対応が二転三転したことで、新たな問題も浮上している。

政府は9日、廃止した救済策に基づいて年金の支払いを行う493人に、過払い分の全額返納を求める方針を固めた。

さらなる混乱が予想される。

☆専業主婦(第三号被保険者)の年金切り替え手続きが必要なケースと問題点

①夫が転職、失業
2010年1月時点で103万人の届け出忘れ。そのうち、すでに年金受給している人が10数万人??(>_<)

離婚
本人が届けないと把握できず........

③本人が年収130万以上
所得情報の入手は困難。(パート収入の増加などで扶養からはずれた場合)4.4%が未届けの調査結果あり。

過去2回この年金問題を、ブログで取り上げてきましたが、現在2転3転しており、このような事態に発展しておりま~す((+_+))

本当に全てが、後手後手で、まともに見てられない失態ですね(?_?)

そもそも「第3号被保険者」という概念が、今の時代にそぐわなくなってきているのではないでしょうか?

「第3号被保険者制度」は、1986年4月1日から施行されている制度です。

当時は、いわゆるバブルの時で、3高がもてはやされ、リッチな専業主婦になるのが勝ち組であった時代です。

それからすでに25年も経過しているわけですから、バブルもとっくにはじけていますしね~(?_?)

もはや「夫は外で働き、妻は家庭を守る」という感覚が薄れてきている現代に、はたして主婦年金は必要なのでしょうか??

私は、そこが一番疑問なのですが。。。。(・_・;)

とにかく今後は、切り替え忘れは許されなくなるでしょう。

離婚した際の、切り替えの届け出はくれぐれもお忘れなく!!

えっ!? 彼の奥さんから慰謝料請求!?

A子さんは、先日、交際していたB男さんの奥さんから「A子さんの不貞行為に対し慰謝料を請求します!」という文面の内容証明郵便を受け取りました。

そして、A子さんは100万円という請求金額だけではなく、もっと驚きの事実を知ったのです!

そう、A子さんは、この時初めて、B男さんが結婚しており、奥さんと子どもがいたことを知ったのです(>_<)

「民法709条」不法行為による損害賠償

故意または過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

「民法710条」財産以外の損害の賠償

他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合のいずれかであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。

つまり民法709条、710条に従い、不法行為による損害賠償は、「不貞行為に対する損害賠償」そして財産以外の損害の賠償とは、「精神的苦痛への損害賠償」と言え、今回A子さんは「不倫相手に対する慰謝料請求」として100万円請求されたわけです。

しかし、今回A子さんは民法709条による故意または過失があったのでしょうか??

この場合、故意とは「B男さんが結婚している事実を知っていた」過失「通常の注意力があればB男さんが結婚している事実を知ることができた」ということになります。

A子さんに、故意または過失がなければ、B男さんの奥さんに慰謝料を支払う必要はないのです!!

つまり、相手が結婚していることを隠しており、相手が独身であると信じていた場合は、慰謝料請求されたとしても支払う責任はありません!!

最近では、タレントの森 泉さんがこんな騒動に巻きこまれていましたよね(T_T)/~~~

もし、このようなケースが発生した場合は自己判断せずに、専門機関に相談して下さいね!

財産分与は退職金も対象になります!

先週はあんなに暖かかったのに、今週はまたまた寒さが逆戻りですね(>_<)

しかし、もう3月に入りました!

春はもうすぐですね ♪♪

今日は、離婚時の財産分与の話題です。

離婚するにあたっては、財産分与は今後の生活の支えにもなり、非常に大きな問題となります。

みなさん財産分与は退職金も対象になるってことご存知でしたか?

40代以降の中高年の方にとっては、特に興味のあるところであると思います。

熟年離婚の場合、結婚後に築いた共有財産も多く、争いになる場合もありますが、法律家の手を借りずにお二人で協議される場合に見落としがちであるのが、この「退職金」なのです。

会社員の方や公務員の方で、就業規則などに「退職金」の支給が定められていれば「退職金」についても財産分与の対象として請求できます。

いわゆる妻の「内助の功」のおかげで、夫は長年勤務を続けることができたという考えから、妻にも権利があると認めているということです。

もちろん夫が22歳から60歳まで会社員の場合で、婚姻期間が28歳から58歳までのときは、30年間の部分に対応する額を計算することになります。

しかし別居期間は、婚姻期間の計算においては除かれます。

離婚時には、この将来の退職金の分与についても、離婚協議書の中でしっかり取り決めをしておいて下さいね。

年金分割割合の取り決めもありますし、必ず「公正証書」の形で残しておくことをお忘れなく!!

あっ(+_+)忘れてた~(?_?)という方は、離婚後2年間は、財産分与の請求ができます!

急いで下さい!!

「夫婦円満」VS「長生き」あなたはどっちを選ぶ??

今週から急に暖かくなりましたが、夜になると「寒いなぁ(+_+)」って感じるまだまだ不安定な気候ですね。

東京は、昨日と今日の最高気温の差が10度もあったそうです(^^)/

みなさんも体調には十分お気をつけ下さいね!

さて、「夫婦の寝室を別にしている夫婦の方が、離婚に至るケースが高い」という調査結果をどこかで耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

「まぁやっぱりな~」っという感じですかね~(*^^)v

夫婦が接する時間がそれだけ長いということは、会話も自然に増えますし!

しかし、こんな調査結果もあるのですよ!!

「夫婦の寝室を同じにしている人は、総じて長生きしない傾向にある」というものです。

これは、やはり相手のいびきや歯ぎしり、また寝返り、就寝や起床時間の違いにより、お互いがぐっすりと安眠できていないからだといいます。

良好な睡眠環境は、健康状態と密接に関係しているからです。

安眠できていないことが毎日繰り返されるわけですから、健康にも影響を及ぼし、結果長生きしないそうなのです。

もちろん全てのご夫婦にあてはまることはないですが、この調査結果を信じるとしたら、あなたはどちらを選びますか?

我が家の「トイレの神様!?」大人キティです(*^_^*)

キャラクターを飾る歳でもないのですが、ちょっと大人なキティちゃんに惹かれセレクトショップで購入(^.^)/~~~

控えめにトイレに飾っています。。。(*^^)v

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