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2011/02/18

先週のことです。

私はファーストフード最大手のMで、100円coffeeを飲んでいました。

隣の席に、4人のお客さんが座りました。

おじいちゃん、おばあちゃん、お孫さん(← 小学校低学年の男の子です)

とここまでは、週末Mで良くみかける風景です。

しかしもう一人の男性が、この3人とは、週末のMとは、なんか似つかわしくない感じなのです(・_・;)

その男性は、30代後半ぐらいの男性で、紺のスーツにネクタイ着用です。

よく見ると男性だけハンバーガーや飲み物も頼んでいないようで、おじいちゃんとおばあちゃんに

対して、敬語で話しかけていました。

     男性「こちらへは1時半にお迎えに伺います。」

おばあちゃん「ここは1時半までね。わかりました。」

      私 (もしや運転手さんかぁ?? セレブな家族やなぁ??)

と思っていましたが、その後

おじいちゃん「今日の夜は?」

     男性「ご夕食後、8時にお引き渡しです。」

     私 (???)

情けない。。。(;一_一)

この仕事をしながら、すぐに確信が持てなかったのですが、数分後にはっきりとわかりました。

おじいちゃんがM店内の中で、お孫さんと一緒の写真を、携帯カメラやデジカメで必死に撮影しているのです。

時には席を立って、3人で入れ替わり立ち替わりパチパチ。。。

Mの店員さんに写してもらったりしていました。

何とも微笑ましい場面なのですが、ここは普通の大阪のMの店内。

観光地ではありません。。。

また3人とも、ばりばりの関西人のようで、旅行客のようでもありません。

なのに、おじいちゃんは嬉しそうに店内で、何枚も写真を撮影しています。。。

そうなんです! ハッと気がつきました。

これは「面接交渉権」 正確に言えば「厳格なる面接交渉権の行使」に違いありません!!

いくら子ども夫婦が離婚しても、おじいちゃんとおばあちゃんにとっては、かけがえのない可愛いお孫さんで

あることには変わりませんからね。。。

その日は、めったに会うことができないお孫さんとの貴重なひとときだったのです☆彡

しかしその男性、弁護士さんではないとは思いますが、運転手さん兼見張り役の任務の方であることには

間違いありません。。。

その後、おじいちゃん、おばあちゃん、お孫さんは、夕食後の8時まで、きっと楽しい時間を過ごしたのでしょ

うね(^_^)/~

しっかり見張りをされた中で。。。(?_?)

なんとも複雑に感じた光景でした。。。

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その日、100円coffeeのお供に読んでいたのはコレ!!

バブルを少しでも知っている方には、懐かしく読める一冊ですよ(*^_^*)

 

2011/02/16

法制審議会(法相の諮問機関)は15日、父母らによる児童虐待防止のために一定期間、親権を停止できる制度を新設する民法改正の要綱を決定し、江田法相に答申した。

停止期間は最長2年間で、家庭裁判所の審判で停止が決まる。

政府は、要綱に基づく改正案を3月に国会に提出する方針で、同改正案は今国会で成立する公算が大きい。

現行の民法にも、家裁の決定により親権を無期限で剥奪する「親権喪失」の制度がある。しかし、「親権剥奪は親子関係に与える影響が大き過ぎる」という声があり、ほとんど活用されていない。

(2011年2月15日23時36分 読売新聞)


要綱には、虐待やネグレクト(育児放棄)などで「子どもの利益を著しく害する」場合、親族や子ども本人、検察官、
児童相談所所長などの請求により、家庭裁判所が2年以内の期間を定めて親権停止を命じることができるとした。
停止期間は、親の状況や子どもの心身の状態を考慮した家庭裁判所の判断で、延長することもできる。
①児童養護施設などの法人や、②複数人が親権を持てるといった規定も、盛り込まれている。


今、社会問題となっている「児童虐待」問題ですが、政府も「民法改正」という措置に踏み込みました。

これは、非常に大きな改正と言えます。

現在まで、例えば離婚などでも、一度決めた親権者を変更するのは、非常に困難なことであったのですから。

しかし法律を改正し、親権者を一時的に変更したところで、当の親本人、また親子を取り巻くまわりの環境が変わ

らなければ、最終的な解決にはなりません。

虐待されている児童を保護するのが、もちろん最優先ではありますが、虐待する親を、これほど多く生み出した

現在の社会背景を分析し、その原因の元を断ち切らなければ、真の解決には至らず、また虐待は繰り返されて

しまうのです。。。

「虐待してしまう親」を生み出さない社会背景、そこまで遡らなければ「虐待」自体はなくならないのです。。。

2011/02/15      
夫婦のコミュニケーションを研究しているアメリカの博士いわく

「円満な夫婦と破綻する夫婦の違いは、意見の対立を喧嘩に発展させない会話術を心得ていることだ」

と語っています。

つまり「夫婦の亀裂が小さいうちに、冗談を言ったり、ほほ笑みかけたりすることで、修復を試みることができ

るか」どうかが、良好な夫婦関係を続けていけるかの別れ道ということです。

文句はいってもいいが、批判(あら探し)はしてはいけないのです。

批判→ 自己防衛 → 軽蔑 → 無視、拒絶 の連鎖が、夫婦関係を破綻させるそうです。

また女性は、破壊的な批判から始まり、男性は、絶望的な無視によって終わらせる傾向があるようです。

みなさん、心当たりはありませんか?

「女性が、感情的にまくし立て、男性は、耳をかさずにその場から立ち去る」というアレですよ((+_+))

どなたも一度は、そんな場面を経験されているのでは?と思います(?_?)

夫婦関係を円満に保つ秘訣は、やはり「相手を認め、受け入れること」にあるのです。

だから、とにかく会話も「NO!」より「YES!」をたくさん入れることが、大切なのですね!

これは決して、服従するという意味ではありません。

相手をまず認めて、そして理解しようとする姿勢が、「YES!」という言葉に表れているのです(*^_^*)


 

2011/02/14
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今日はバレンタインデー♥♥♥でしたが、みなさんいかがお過ごしでしたか~??

今日も大阪でも、またまた雪が降り☃☃☃寒~い一日でした(+o+)

今日は「Babyモンシュシュ」 のチュコレートversionの 「ショコラローリー」を初めて購入しました♪♪♪

甘さ控えめの大人のお味でした(*^_^*)

普段は辛党ゆえ、あまり甘いものは買わないのですが、モンシュシュの姉妹店 Babyモンシュシュ のロールケーキ

は、クリームが本当にあまり甘くなく美味しいので、たまに購入しますよ(*^_^*)

もちろん一日ではさすがに食べきれないのですが、冷蔵庫で2日後でも まぁ少し固くなってますが(*^^)v 割と

美味しく頂けるのも魅力です!! 

もちろん店頭では、お姉さんが「今日中にお召し上がりくださ~い」と見送ってくれますが。。。(笑)

本家「堂島ロール」の「モンシュシュ」さんの大行列には並ぶ勇気がないのですが、姉妹店の Babyモンシュシュ

さんは、今のところそう並ばずに購入できるので、ありがたいです(^.^)/~~~

しかし「モンシュシュ堂島ロール」も東京では、東京駅の大丸や羽田空港でもすぐに購入できますが、発祥の地

大阪では、並ばないと購入できないなんてなんか変な感じです。。。

 

2011/02/12
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                         ★女に生まれたアタシを祝う★

                           http://www.nhk.or.jp/shukujo/


現在はまっているのが、この「祝女」なんですよね~♪

NHKで、毎週木曜日の夜10時55分~放送してますよ(*^_^*)

最近NHKも昔と違い、結構面白い番組やってます!!

ちょうどみなさんがホッとする時間、軽~く30分ほど気楽に見られて、「爆笑」ではなく、

たぶん「くすっ(*^^)v 」て、感じの笑いですよ~。

もちろんNHKさんですから、あまりお下品な内容はもちろんないのですが。。。

女性が「すました顔して毒を吐く!?」ってとこが、うまくショートストーリーで表現されてます☆彡

たぶん男性は見ても、あんまり面白くはないかもしれませんねぇ(*^^)v

逆に「女って怖いな~((+_+))」って思っちゃいそうですよ!?

その分女性には、「わかる! わかるぅ~!」って内容です。

私は、友近さんが大好きなので、特に「蘭先輩」ってシリーズが、お気に入りです(^-^)


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この前は、めちゃイケ新メンバーのモデル敦士さんも出演してました(^.^)/~~~


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2011/02/11
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今日は、大阪では3年ぶりに、5センチも積ったそうですよ☃☃☃

マンションでは、子ども達が雪合戦やってました~♪♪♪

子どもは元気やな~☆彡

大人は、こんな寒い日は、家で冬眠するに限りますっ(^-^)

2011/02/10
厚生労働省は31日、夫が会社を辞めるなどしたのに、国民年金に切り替えなかった専業主婦が、全国で100万人以上に上る可能性があることを明らかにした。

 サラリーマン世帯の専業主婦は「第3号被保険者」とされ、自分で保険料を納めなくても老後に基礎年金を受け取れるが、その資格を失ったのに届け出なかった人は保険料が未納だったことになる。

 ただ、厚労省はこのケースについて、直近2年分だけ保険料を納めれば、それ以前の期間分についても基礎年金を支給することにしている。きちんと保険料を払った人が不公平感を抱きかねず、議論を呼びそうだ。 第3号の制度は1986年に始まり、現在は1021万人いる。その分の保険料は厚生年金や共済年金の加入者全体で負担している。夫が退職したり、自分がパートなどで年収130万円以上になったりした場合、第3号の資格を失うため、市町村に届け出なければならない。だが、行政のPR不足などで知らない人が多く、切り替え漏れが生じている。こうしたケースでは、国民年金保険料(現行月1万5100円)を納めていないため、本来はその分の年金が減ったり、無年金になったりする。だが、厚労省は1月から、直近2年分だけしか保険料納付を求めず、それ以前は納めていたと見なす救済策を実施していた。
(2011年2月1日03時02分 読売新聞)


そもそも、みなさん「第三号被保険者」という言葉自体をご存じですか?
士業関係や、会社の人事関係、役所勤務の方以外は、初めて聞いたという方もいらっしゃるかも知れませんね。

実際に「妻である限りは、年金の保険料を納めなくてもいい!!」と勘違いされている方が、実は非常に多いこと
が、調査でもわかっているのです。

例えば、仲良しのママ友がいるとします。
彼女とはいつも幼稚園の送り迎えから、お稽古ごとまで、ほぼ毎日行動を共にしています。
しかし、もしこのママ友の旦那さまが、自営業で八百屋さんを営んでいるとしたら??
彼女は、自分の保険料(現行月1万5100円、1年で18万1200円)は、自分で支払わなければならないのです。
またママ友の中でも、会社員のママも、自分のお給料の中から、年金の保険料が天引きされているのです。
あくまで年金の保険料をご自身で支払う必要のない方は、「サラリーマンの妻である専業主婦」の方だけなのです。

もちろん「こんなこと当然知ってるよ。」という方には申し訳ありませんが、前述の通り、ご存じのない方が非常に
多いのです。
今回発覚した、切り替え漏れで年金保険料が未納の専業主婦の方が100万人以上存在するとは、はっきり言って尋常な数ではありませんよね。

しかし、未納の方のほとんどが、悪気があったとは思えません。
旦那さまが、定年退職や、またリストラなどで退社を余儀なくされた場合など、会社をお辞めになられた理由は
さまざまですが、旦那さまが会社員でなくなったと同時に、奥さまも「第三号被保険者」ではなくなります。
このことを知らなかった方が、非常に多かったということです。

これは本当に、行政のPR不足だと言わざるをえません。

今回、この年金保険料は「離婚」と大きく関わりがありますので、新聞記事を掲載いたしました。
それは、サラリーマンの夫と「離婚」された場合も「第三号被保険者」ではなくなります。
離婚後に手続きを行っておられなかったため、保険料未納の方も多いようです。

この「第三号被保険者」の保険料は、各個人単位で、旦那さまが奥さまの保険料を払っているわけではなく、
独身のサラリーマンや独身のOLさんが納めてくれている保険料も含めて、この制度を支えているのです。
つまり厚生年金の保険料を支払っている方全員の保険料で、「第三号被保険者」の保険料を支えているのです!!
ですからこの「第三号被保険者」の制度は、大変ありがたい制度なのです。

私個人は「第三号被保険者」であった期間はひと月もなく、会社員時代は、厚生年金の保険料を給与天引きされ
て、会社を退職した翌月から国民年金の保険料として1万5100円を納めています。
残念ながら「ありがたい制度」を利用する機会がなかっただけなんですが。。。
ですから、先日同じ境遇の友人と「今回の『未納期間をなかったことにしてあげる』という厚生労働省の救済措置
には、きちんと保険料払ってきた私達にとっては正直納得いかないよね~(・_・;)」と話しておりました。
まぁ賛否両論あるとは思いますが、今回の措置を見てもわかるように、やはりありがたい制度なのですよ。

もし「離婚」されることによって「第三号被保険者」でなくなる方は、くれぐれも手続きを忘れないようにして
下さいね。
ご自身で保険料を納めることも、新しい生活の第一歩となります。


2011/02/09
先日、地下鉄に乗っているときのことです。私はスマートフォンで、新聞のサイト(主に今日のテレビ欄!!)を、割と熱心に見ておりました。

次の停車駅から、どう見ても18歳~20歳までの今どきの若いカップル(←死語ですかね??(・・;))が、
乗ってきました。

そして私の隣に、その男の子と女の子が座りました。

男の子「おばあちゃんが乗ってきたら、席かわるで!」

女の子「あんた、見かけによらず真面目やなぁ。」

  私 (うんうん。若いのにしっかりした偉い子やなぁ(*^_^*))
            ↓
        それから約1~2分後
            ↓         
男の子「最近、歳いった人もスマートフォン使ってるよなぁ。

女の子「そやな。最近は見かけるな。」

  私 ( げげ!(?_?) やはり目尻のしわは、隠されへんなぁ(?_?)

     そら私、君らの倍ほど生きてますよ(>_<)

     それにしても、若いって残酷なのね。。。(涙)

しばらく私は、うつむくしかありませんでした(?_?)
            ↓
男の子「けど歳いっても、必死で新しいもんに挑戦してるのは、ええと思うわ!

    うちのオトンにもスマートフォンにしぃ!言うてんねんで。」
        
  私 ( ま、そういうことなら悪い子やないね(*^^)v )
            ↓
そして男の子と女の子は仲良く、地下鉄を降りてゆきました。

そして顔をあげた瞬間、男の子が座っていた座席の正面に座っている白髪頭の70歳近い男性
を見つけましたっ!!

その男性は老眼鏡をかけて、必死でスマートフォンでメールを打っているところでした。

なぜか、なぜか、ホっ!とした私でした。。。。(*^^)v(*^^)v

いくつになってもスマートフォン使ってみたいんですぅ!!

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2011/02/07
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私は、どちらかといえば、流行りもののミーハー好きな方でして(*^^)v 東野圭吾さんの本が話題になってから、出版されている単行本、文庫本のほぼ8、9割は読破していると思います。
まぁ文庫本は、ほぼブックオフさんのお世話になっていますが.....(^_^)/~
もともと、推理小説やサスペンスものは大好きでしたので、しっかりはまっております(^.^)/~~~

今、堀北真希さん主演で、東野圭吾さん原作の「白夜行」が上映されていますよね~!!
一度観てみようかな?とは、思っておりますが......

ただ私は話題作は、先に原作を読んでいることがほとんどなので、がっかりすることもたまにありますねm(__)m
あくまで個人的な意見ですが、「世界の中心で愛を叫ぶ」は片山恭一さんの作品ですが、大ファンの大沢たかお
さんが主演だったにもかかわらず、現在のシーン(回想部分以外のところ)があまりにも原作とはかけ離れていた
ので、原作を読んだときは、涙ぼろぼろ(?_?)だった私が、映画館では涙は出なかったのですよね~(・・;)
大人になった朔太郎に、想いを寄せる女性(夫に先立たれ息子のいる)の存在が、何ともせつなく、ぜひ映画でも
描いて欲しかったので。。。
あくまで個人の感想ですので、すみませんm(__)m.
というわけで、私の場合は感動した小説の映画化は、観ようか迷ってしまうのです。。。(・_・;)

「白夜行」は原作を読んだあと、綾瀬はるかさん、山田孝之さん主演でテレビドラマが始まりましたが、原作に忠実
で、とても良かったです。
やはり長編小説を、映画にするには難しい部分もあるのかもしれませんね。
しかし有名な「容疑者Xの献身」は、小説、映画とも大満足の作品でした(*^_^*)

で、本題ですが、みなさん「白夜行」の続編とも言われている「幻夜」は読まれましたか~!?!?
私は、数ある東野作品の中で、一番好きな作品です。

この小説、文庫本でなんと779ページの長編です。
私は3年ほど前、実家に帰った際に、少し読もうと思い持参していましたが、あまりの面白さに、ほぼ徹夜で読み
ふけっておりました。
あと200ページほど残したところで、帰りの時間となっていました。
私の実家は兵庫県明石市ですが、JR明石駅から新大阪駅は、新快速で50分ほどなのですが、また帰りの電車で
も、夢中で読んでいて、なんと高槻を通り越し京都まで乗り過ごしたエピソードがあります(*^^)v
電車も乗り過ごすほどの面白さなのですよ!!

いつかテレビドラマか映画化されないかと、ずぅ~と願っていたところ、遂に昨年12月から、深田恭子さん主演
wowwowで、ドラマ化されましたよ~(^.^)/~~~
もちろん録画して、しっかり見ちゃいましたよ!!
こちらも8回で描かれていたので、見ごたえありましたよ(*^_^*)
また興味のある方は、wowwowの再放送でど~ぞ!!

とにかく「幻夜」は、とっても大人の作品です!!
私的には、「白夜行」よりも好きでした。
今度の3連休にでも、一度読まれてみてはいかがでしょうか?
東野作品をふだん読まれない方にも、お勧めで~す!!

2011/02/02
先日、新聞で興味ある記事を見つけました。それは、「子のため」.....離婚に悩む...という記事です。

それは、長年に渡る離婚相談を分析したところ、
「時代は変わっても子どものために離婚を決断するか悩む親の姿は変わらない」というものでした。

1958年
「酒乱夫の暴力に耐えきれず家を出たが、子どもたちがあわれゆえ、また気をとり直して家へ帰りました。」

2004年
「浮気を続ける夫との離婚を考えたが、子どもから父親を取りあげてしまうことの残酷さを思い、決断できなかった。」

現代はクールな人間関係になってきているので親子関係にも変化があるのかと思いきや、子どものために離婚に
悩む人の存在が多いのは、今も昔も同じであるのです。

一方、相談の回答では「子どものため」に離婚を勧めるケースも多いのです。
特に1990年以降、「子どものため」ではなく「自分のため」に離婚を判断するよう勧める回答が増えています。

「自分のため」が、同時に「子どものため」になることが前提ならばまず「自分のため」を考えること。
それが子どもに穏やかな日々を保証するのだと言っています。


スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんの言葉で、心に響くものがありましたので、ご紹介します。


     離婚は、親が選んだ一つの生き方ですが、離婚しない道も選べるのです。
     子どもは「離婚しない親」を選んで生まれてくる訳ではありません。
     ただ、そういう葛藤を抱える親を選んで生まれてきた、ということは言えるでしょう。


     もし、その離婚が結婚生活からの「逃避」ではなく、
     学べることは全て学び、自分の非も認めた上での決断であれば、
     その離婚は、いわば「卒業」です。
     ただの逃げで、離婚した場合は、魂の成長はなく、また同じことを繰り返してしまう
     ことになりますが、「卒業」の場合は違います。


もし、みなさんの決断が「離婚」であったとしても、それが「卒業」であるように、精一杯お手伝いをさせて
頂きたく思います。
もし「卒業」であるなら、きっとお子さまも、その「卒業」を喜んでくれるのではないでしょうか?

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